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高松-ソウル線、増便へ 韓国LCC・エアソウル、10月28日から毎日運航

2018/08/29

 韓国のLCC(格安航空会社)のエアソウルは、現在週5往復で運航している高松-ソウル線について、10月28日からの冬期スケジュールで新たに木、土曜を追加し週7往復(毎日運航)に増便すると発表した。

韓国のLCC、エアソウルの旅客機

 スケジュールによると、高松発は月~土曜は午後5時発、日曜は同5時25分発、仁川発は月~土曜は午後2時25分発、日曜は同2時50分発となる予定。機材はA(エアバス)321。

 同社によると、今年1~6月までの搭乗率は74・8%と昨年1年間の65・2%より増加。韓国からの利用が好調なのに加え、日本からの利用も回復傾向にある中、今年4月には高松空港が民営化され空港の利便性の向上が期待できることや来年は瀬戸内国際芸術祭2019が開催され安定した利用が見込まれるとして増便を決めたという。

 同社では増便後の目標搭乗率を80%としており、高松発では近隣県を含めた広域エリアからの需要拡大、仁川発では広域観光ルートの開発を強化し、利用促進を図る。

 増便前の10月27日までは機材のドック整備などのため、月、火曜便を減便し、週3往復となる。

 エアソウルの増便決定について高松空港会社の渡部哲也社長は「大変感謝している。デイリー運航が早期に定着するよう、そして空港の利便性のさらなる向上を目指して、関係機関などと連携していく」とコメントした。

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