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奄美黒糖焼酎、世界3位に 品評会で高評価、輸出弾み

2018/08/24
鹿児島・奄美大島の町田酒造が手掛けた「奄美黒糖焼酎 里の曙ゴールド」

 鹿児島・奄美大島の焼酎メーカー「町田酒造」が手掛けた黒糖焼酎が、米ロサンゼルスで開催された世界的な蒸留酒品評会で、焼酎部門の最上位に選ばれた。得点はウイスキーやテキーラなど全402品の中で、他の銘品とともに3位に食い込む高評価を獲得した。

 品評会は5月に開かれた「ロサンゼルス国際スピリッツコンペティション」で、27カ国・地域から142社が参加。町田酒造は黒糖焼酎3種類を出品した。酒の銘柄を伏せた状態で味を確かめるブラインド審査で、このうち「奄美黒糖焼酎 里の曙ゴールド」が最も高い評価を得た。

 アルコール度数が43度と高い原酒で、黒糖の濃厚な味わいが特徴。樫だるに貯蔵することで、バニラの甘い香りが漂うまろやかな仕上がりになった。米国ではショットグラスに入れてストレートで飲むのが人気という。

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