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今年の訪日外国人、過去最多3300万人 菅義偉官房長官が見通し

2018/08/22
暑そうにうちわをあおぎながら仲見世商店街を歩く外国人観光客=20日午後、東京都台東区浅草(吉沢良太撮影)

 菅義偉官房長官は21日、今年の訪日外国人旅行者数が過去最多の3300万人前後になるとの見通しを明らかにした。昨年は約2869万人だった。政府は平成32年に4千万人に引き上げる目標を掲げているが、菅氏は「間違いなく視野に入った」と述べた。札幌市での講演で語った。

 菅氏は、新千歳空港の発着枠拡大などを通じて北海道を訪れる外国人旅行者が増加したことを挙げた上で、アジアに比べて欧米からの訪日客が少ないことに言及。誘致活動などの財源として来年1月に導入予定の国際観光旅客税(出国税)を充てる考えを示した。

 菅氏はこの日、来年10月の20カ国・地域(G20)観光相会合の会場となる倶知安町なども視察し、新千歳空港で記者団に対し「今後、観光政策を戦略的、機動的に進めていく必要がある」と述べた。

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