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訪日外国人2000万人 過去最速 菅義偉官房長官、国立公園の整備に意欲 「観光は地方創生、成長戦略の柱」

2018/08/20

 菅義偉官房長官は20日、今年の訪日外国人旅行者数が15日時点で2000万人を突破したことを明らかにした。昨年より約1カ月早く、過去最速のペース。菅氏は「安倍(晋三)政権は観光を地方創生の切り札、成長戦略の柱という思いで推進してきた」と述べ、2020年に4000万人の目標達成に向け、国立公園の整備や魅力発信などに取り組む考えを示した。

記者会見する菅官房長官=15日午前、首相官邸

 視察した北海道弟子屈町の阿寒摩周国立公園内の川湯エコミュージアムセンターで記者団に語った。

 政府は国立公園を外国人観光客らも楽しめる「ナショナルパーク」としてブランド化するため、国内34カ所のうち阿寒摩周など8カ所を指定し、観光拠点の整備などを進めている。

 菅氏はカフェやツアーデスクを備えた同センターを見学し、「先行事例として参考にしながら(残り26の国立公園でも)進めていきたい」と述べた。

 この日、北海道入りした菅氏は釧路市のアイヌ民族の集落や、野生鳥獣肉(ジビエ)料理に活用する鹿肉の食肉加工センターなども視察し、関係者らと意見交換を行った。

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