Logo sec

五輪、パラ競技を身近に 組織委、体験イベント開始

2018/08/17
2020年東京五輪・パラリンピックの競技体験イベントで、陸上男子の桐生祥秀選手の1歩のストライドにあたる2.36メートルに挑戦する子ども=16日午後、東京・豊洲

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、東京大会で実施される五輪、パラリンピックの競技に親しむことができる体験プロジェクトをスタートさせた。第1弾として東京・豊洲のショッピングモールで4日間のイベントが始まり、多くの親子連れでにぎわった。

2020年東京五輪・パラリンピックの競技体験イベントで、卓球五輪メダリストの平野早矢香さんと卓球を楽しむ子どもたち=16日午後、東京・豊洲

 陸上では男子100メートルで9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀選手(日本生命)が最高速度に達した時の1歩のストライド、2.36メートルを実際に体感できるコーナーなどが人気に。スケートボードでは有望選手が指導する教室も開かれた。

 卓球の五輪メダリスト、平野早矢香さんは「日頃なかなか身近に感じられることがない競技もあると思うが(ここでは)たくさんの競技が体験できる」と魅力をアピールした。組織委は五輪とパラリンピックの全55競技の体験機会を設けるとしている。

あわせて読む

COOL JAPAN

もっと見る
「COOL JAPAN」の記事をもっと見る

東京都

もっと見る
「東京都」の記事をもっと見る

体験観光

もっと見る
「体験観光」の記事をもっと見る

東京五輪

もっと見る
「東京五輪」の記事をもっと見る

訪日プロモ

もっと見る
「訪日プロモ」の記事をもっと見る

地方創生

もっと見る
「地方創生」の記事をもっと見る 「東京」の記事をもっと見る

東京パラリンピック

もっと見る
「東京パラリンピック」の記事をもっと見る