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IR仮の区域認定年内に 松井知事が国に要求

2018/08/13

 大阪府の松井一郎知事は8日の定例会見で、誘致に取り組むカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の区域認定について、「年内に仮の認定をしてもらい、来年夏には事業者を決めたい」と述べた。2024年の開業を目指しており、国への働きかけを強める。

 7月に成立したIR整備法では国内の3カ所で開業すると規定。松井氏は「早く区域認定をもらわないと事業者と具体的な話ができない」とし、カジノの開業許可を含む区域認定の前段としての仮認定を求めていた。

 松井氏はギャンブル依存症対策の議論が進んでいると強調し、「国が定めるIR実施計画と、大阪府がやろうとしている実施計画に齟齬がなければ将来了承するという判断を年内にしてもらいたい」とした。

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