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アートを堪能できる町家風ホステル 京都・東山区に8月1日開業

2018/07/31
工房兼住宅を建て替えた町家風ホステル=30日、京都市東山区(田村慶子撮影)

 町家風の建物でオブジェや絵画などの作品を楽しめる簡易宿所「器(うつわ)」(京都市東山区)が30日、関係者に公開された。8月1日に開業する。寺社、博物館など観光スポットに恵まれた立地を生かし、国内外のレジャー客らを呼び込む。

 6月に設立された宿泊事業会社、ロクヨン(東京都千代田区)が経営する。木造2階建て全35床で、一部に滋賀県産スギを使用。日本人作家4人による約20点のアートを展示しており、ロクヨンの小野大三郎社長は「需要があれば作家との交流イベントも仕掛けたい」と話す。

 年間の平均宿泊価格は1泊4500円。初年度の客室稼働率は70~80%を目指し、訪日外国人客は約5割を見込む。同社は今後、東山区にホテルや飲食店も出し、集客の相乗効果を狙う。一方、東京都内では民泊事業に乗り出す方針。

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