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名古屋城、バリアフリー新技術の説明会…障害者団体「エレベーター一番望ましい」

2018/07/25

 木造復元する名古屋城天守閣のバリアフリー対策を巡り、名古屋市は24日、エレベーターに代わる新技術の説明会を開いた。階段昇降機などを開発する企業4社が技術を紹介したが、参加した障害者団体は従来の主張通り「エレベーターが一番望ましい」と訴えた。

 説明会は、市がバリアフリー対策を障害者団体と協議する場を設ける前に、新技術に対する意見を求めるため開催。市内七つの団体が参加した。

 企業は、座ったまま昇降できる二足歩行ロボットや階段昇降機を動画や写真で説明。障害者団体からは「自分の車いすから乗り換えずに昇降できないとバランスを保てない」「昇降中に地震が起きても大丈夫なのか」など、安全性を疑問視する意見が出た。

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