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10大学で観光人材育成講座 平成30年度、社会人向け

2018/07/24

 観光庁は23日、地域の観光振興を担う人材を育成するための社会人向け講座を平成30年度は10大学で実施すると発表した。横浜商科大、信州大、神戸山手大の3校が新たに加わった。財務やブランド力の強化などを専門家から原則無料で学べる。

 3校のほかは、小樽商科大、青森大、明海大、東洋大、和歌山大、大分大、鹿児島大。既に10日から始まった青森を皮切りに、今秋以降、順次開講する。旅館・ホテルの経営者など観光産業に従事している社会人が対象。各大学がそれぞれ20人程度の受講者を募集する。

 観光庁は、地方に訪日外国人旅行者らを呼び込むため、27年度から講座開設を財政支援。支援期間は開設から2年だが、その後、独自に続けている大学もある。

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