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京都市の宿泊客、過去最高約1557万人 消費額も1兆1268億円

2018/07/05
京都市中京区の二条城。訪日外国人の増加も影響し、宿泊施設の予約が取りづらくなっている(西川博明撮影)

 京都市は4日、平成29年の日本人と外国人を合わせた宿泊客数が過去最高の1557万人(対前年比10・0%増)になったと発表した。無許可民泊を除いた宿泊施設の外国人宿泊客数が同10・8%増の353万人で、伸びが顕著だった。

 市内のホテル、旅館、簡易宿所など旅館業法上の許可施設の部屋数は3万8419室で前年より4532室増えた。一方、無許可の施設は約5千軒あるとみられ、市は約110万人が違法民泊を利用したと推計している。

 宿泊や買い物、飲食などを含めた観光消費額は406億円(3・7%)増の1兆1268億円となり過去最高を更新。京都市民1人あたりの年間消費支出額(145・5万円)の77・5万人分に相当するという。とくに外国人の観光消費単価は3万4593円と、日本人の1万8696円の約1・9倍に上った。

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