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住友林業の民泊マンション「フォレステイ心斎橋」5日に開業 賃貸物件を転用、グループ客狙う

2018/07/04
花柄のインテリアで“女子会”をイメージした客室=大阪市西区(田村慶子撮影)

 住友林業は3日、大阪市西区で5日に開業する民泊マンションの1号店「フォレステイ心斎橋」を報道陣に公開した。同社が賃貸マンションを取得し、改装。民泊運営・仲介業の百戦錬磨(仙台市)が大阪市の特区民泊制度を使って運営する。

 大阪メトロ四つ橋線四ツ橋駅から徒歩5分に立地し、地上9階建てで全16戸。現在は賃貸住宅として運営されているが、まず空き部屋の5室(各45平方メートル)を民泊として稼働し、順次客室を増やす。内装デザインは花や森など部屋ごとに異なり、宿泊代は1泊1室1万6500円(税別)から。長期滞在のグループ観光客を狙う。

 住友林業は3月、同じ西区で大阪メトロ中央線阿波座駅前の全36戸の物件を2号店用に取得。1号店と同様に空きができ次第、民泊に転用していく。

 さらに来年3月までに東京都、大阪市内で2棟を買い足す計画も明らかにした。同社は平成33年末までに、民泊も含めた中古住宅事業に100億円を投じる計画という。

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