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世界遺産「富士山」5周年 山梨県側登山口に観光客

2018/06/22
世界文化遺産登録から5年を迎えた富士山

 富士山は22日、世界文化遺産登録5周年を迎えた。今年の山梨県側の山開きは7月1日で、まだ山頂まで登れないが、宿泊施設や売店が集まる山梨県側の登山口「吉田口5合目」には、朝から観光客が訪問した。

世界文化遺産登録5周年を迎え、富士山の山梨県側の登山口「吉田口5合目」で記念写真に納まる観光客ら=22日午前

 富士山は古くから山岳信仰の対象となり、1952年に国の特別名勝に指定された。

 2013年6月22日、山頂部の信仰関連遺跡や登山道の一部、富士五湖や三保松原といった景勝地を含む構成資産が世界文化遺産に認定された。

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