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さいたま市、五輪までに受動喫煙対策 会場駅周辺で強化へ

2018/06/21
さいたま市、五輪までに受動喫煙対策 会場駅周辺で強化へ

さいたま市は2020年東京五輪で、サッカーなどの試合が予定される市内の競技会場に近い駅周辺の受動喫煙対策を強化する方針だ。同市の清水勇人市長が20日の記者会見で明らかにした。

 市はJR浦和駅など7駅の周辺を路上喫煙禁止区域に設定している。一方、東京五輪でサッカーの試合会場となる埼玉スタジアム2002に近い埼玉高速鉄道「浦和美園駅」、バスケットボールが行われるさいたまスーパーアリーナに近いJR「さいたま新都心駅」は禁止区域に設定していない。

 清水市長は会見で「五輪会場周辺については飲食店の受動喫煙防止対策を強化し、最寄り駅周辺の路上喫煙防止対策も強化したい」と述べた。

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