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京都駅南に新ホテル フロントには最新デジタル技術で京都の四季を再現

2018/06/08
フロントカウンターのLEDパノラマ画面前でポーズをとる9人のネイティブスタッフ=7日午後、京都市南区(寺口純平撮影)

 大和ハウス工業子会社の大和リゾートは7日、JR京都駅南に開設した新ブランドのホテル「ダイワロイヤルホテルグランデ京都」(京都市南区)を報道陣に公開した。ロシアやオランダ、イタリアなど9カ国をそれぞれ母国語とするスタッフをフロントに配置したのが特徴で、幅広い国・地域からの訪日外国人客に言葉の不便なく、対応する。

 客室は全272室。宿泊代は1泊1室1万6千円(税・サービス料別)からで、81平方メートルの最高級スイートは繁忙期で26万円。年間の平均客室単価は2万2千円を想定している。宿泊客のうち、外国人旅行者は5~7割を見込む。

 ホテル1階のフロントの背面には幅9・6メートル、高さ約1・4メートルの大型LED(発光ダイオード)画面を設置。最新のデジタル技術を駆使して京都の四季の映像を流し、古都の雰囲気を感じてもらう。9日に開業する。

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