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妖怪像“引っ越し”大詰め 水木ロード新装へ 鳥取・境港

2018/06/07
新装オープンする「水木しげるロード」の夜間演出のイメージ(鳥取県境港市提供)

 鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で、7月14日の新装オープンに向け、約800メートルにわたり並ぶ妖怪ブロンズ像を再配置する作業が大詰めを迎えている。7日、“引っ越し”の様子が公開された。

 ロードは「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる境港市出身の漫画家、故水木しげるさんにちなみ平成5(1993)年にオープンした。近年は年間200万人が訪れ、今のにぎわいを継続しようと初めてリニューアルすることになった。

 再配置するのは174体のうち145体で、妖怪の“すみか”ごとに分類して移設。昨年6月から作業を進めてきた。

 歩道を広げるほか、妖怪影絵や像への照明点灯など夜間の演出も強化する。市の担当者は「水木作品を再現したような、昭和を感じる町並みとして訪れてほしい」と話している。

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