Logo sec

関空の外国人客が過去最高 4月、韓国便など増加で

2018/05/26
混雑する国際線出発エリア=27日午前8時9分、関西国際空港(沢野貴信撮影)

 関西エアポートが25日発表した4月の関西空港の運営概況(速報値)によると、国際線を利用した外国人旅客数は前年同月比17%増の150万人となり、単月として過去最高を更新した。格安航空会社(LCC)を中心に、韓国や中国のほか米ハワイと結ぶ便が増えたことが貢献した。

 日本人を含めた国際線の旅客数は15%増の198万人。国際線と国内線を合わせた総旅客数は13%増の253万人となった。いずれも4月として過去最高だった。

 大阪(伊丹)空港の旅客数は9%増の131万人で、4月から関西エアポートによる民間運営に移行した神戸空港は8%増の25万人だった。景気回復を背景に、北海道や沖縄などへ旅行に出かける人が増えた。

あわせて読む

COOL JAPAN

もっと見る
「COOL JAPAN」の記事をもっと見る

訪日外国人旅行者数

もっと見る
「訪日外国人旅行者数」の記事をもっと見る

体験観光

もっと見る
「体験観光」の記事をもっと見る

訪日プロモ

もっと見る
「訪日プロモ」の記事をもっと見る

旅行業

もっと見る
「旅行業」の記事をもっと見る 「LCC」の記事をもっと見る

関西エアポート

もっと見る
「関西エアポート」の記事をもっと見る

関西国際空港

もっと見る
「関西国際空港」の記事をもっと見る 「関空」の記事をもっと見る

インバウンド

もっと見る
「インバウンド」の記事をもっと見る

航空会社

もっと見る
「航空会社」の記事をもっと見る

大阪(伊丹)空港

もっと見る
「大阪(伊丹)空港」の記事をもっと見る