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公園のトイレがアートに 東京・豊島区のプロジェクト

2018/05/25
花やチョウが描かれたトイレ=東京都豊島区

 東京都豊島区内の公衆・公園トイレが、子どもたちや若手アーティストによる色鮮やかな絵で装飾された「アートトイレ」に次々に生まれ変わっている。同区は「トイレは街の顔。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、従来の暗い、汚いといった『公衆便所』のイメージを刷新したい」としている。

 昨年度から始まった同区の「としまパブリックトイレプロジェクト(TPTP)」の一環。

 今年4月に池袋本町の公園で行われたアートトイレのお披露目会で、トイレのドアが開けられると近隣保育園の園児が「かわいい~」と声を上げた。保育園児の絵を基にした、カラフルな宇宙や花畑の絵がぐるりと内壁を覆っている。同行した保育士は「今まで暗いからドアを開けておいて、という子もいたが、こんなに明るいと入るのに抵抗がないと思う」と満足そうだ。

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