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山手線の防犯カメラ公開 JR、東京五輪へ警備強化

2018/05/17
JR山手線の車両内に設置された防犯カメラ=17日午前、東京都品川区
 JR東日本は17日、山手線の車両内に設置した防犯カメラを報道陣に公開した。カメラ導入はセキュリティー向上が目的で、2020年の東京五輪・パラリンピック開催までに山手線全車両への設置を終える予定だ。

 JR東によると、カメラ設置は昨年から本格的に営業運転を始めたE235系が対象。各車両に4台、ドア上部の液晶画面横に設置し、客室内全体の様子を常時録画する。プライバシー保護の観点から、カメラが作動中であることをステッカーで知らせ、映像を取り扱う社員を限定する。

 今後すべてのE235系車両に取り付け、20年には山手線の全車両をE235系に切り替える。
 JR東は、首都圏を走る「成田エクスプレス」や中央線、常磐線などの特急も、車両を改造して順次カメラを導入する。

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