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カジノ「大阪では日本人客入場できる」と松井知事 和歌山県とは切磋琢磨

2018/05/10
松井一郎・大阪府知事

 9日に行われた大阪府の松井一郎知事の定例会見の詳細は以下の通り。

 【冒頭】

 世界で通用する「グローバル人材」の育成に力を入れているが、昨年度まで行ってきた「グローバル体験プログラム」をリニューアルする。従来は高校生だけが参加できたが、今年度から中学3年生まで募集枠が広がった。ホームステイなどの疑似体験のほか、訪日旅行者への道案内や接客マナーなどを体験できる。参加費は無料。専用ホームページ( http://globalosaka.ecc.ac.jp/experience/ )で申し込める。積極的にご参加いただきたい。

 【質疑】

 --グローバル体験プログラムの対象を中学3年生に広げた理由は

 体験プログラムに対応できる英語能力を身につけた中学3年生は多くいるということで、対象を拡大することになった。今の若者は世界の人と意思疎通できないと仕事にならない時代に生きている。こういう機会を利用して、ぜひ語学力を高めてもらいたい。

 --カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指す和歌山県の仁坂吉伸知事が独自の入場規制をかけた上で日本人客の入場を認める考えを示した

 大阪では最初から日本人客も入場できると言っている。ただ、入場規制はかける方針だ。IR事業者に開業したいと手を挙げてもらえるように和歌山県とは切磋琢磨(せっさたくま)していきたい。

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