Logo sec

沖縄観光客、1000万人視野 平成29年度、最高の957万人

2018/04/26
沖縄観光客、1000万人視野 平成29年度、最高の957万人

 沖縄県は25日、平成29年度の国内外からの入域観光客数が約957万9000人だったと発表した。約876万9200人だった28年度を上回り、初の900万人台に達した。アジアからの航空路線の拡充や、クルーズ船の寄港回数増加が後押しした。30年度は1000万人を目標としている。

 県観光政策課によると、台湾からの観光客は29年度に初めて80万人台に達し、韓国や中国(香港を除く)も初の50万人台となった。

 政府は訪日外国人の増加を目標に掲げているほか、県も交通網の拡充や観光関連の人材育成といった施策を展開している。富川盛武副知事は「成長が著しいアジアのダイナミズムを取り込み、官民一体となった効果的なプロモーションを展開する」と話した。

あわせて読む

データ

もっと見る
「データ」の記事をもっと見る

沖縄県

もっと見る
「沖縄県」の記事をもっと見る

旅行業

もっと見る
「旅行業」の記事をもっと見る