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中部空港、到着後に即免税店 26日開業、酒とたばこ販売

2018/04/25
中部空港の国際線到着エリアに開業する免税店=25日

 中部国際空港会社(愛知県常滑市)は25日、国際線到着エリアで26日に開業する免税店を報道機関に公開した。敷地面積約50平方メートルの小型店で酒類とたばこを扱う。訪日外国人が到着後すぐに買い物できるようにして販売拡大を狙う。日本人は海外で免税品を買って持ち運ぶ手間を省ける。

 酒類はウイスキーやブランデーなど14銘柄、たばこは18銘柄を販売する。酒税やたばこ税、消費税などが免除され、国内の定価より3割程度安い商品もあるという。

 平成29年度税制改正で国際線到着エリアにも免税店設置が可能になり、成田空港や関西空港では既に営業している。

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