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愛知のジブリパーク4年後開業 作品の世界再現 メインゲートに「ハウルの動く城」風エレベーター棟

2018/04/25

 愛知県は25日、同県長久手市の愛・地球博記念公園に整備する「ジブリパーク」について、平成34(2022)年度開業を目指すことでスタジオジブリと合意したと発表した。「青春の丘エリア」「魔女の谷エリア」など五つの区域を設け、メインゲートに映画「ハウルの動く城」に出てくるような西洋建築風のエレベーター棟を設置するなどの基本デザインも明らかにした。

「ジブリパーク」に設けられる「青春の丘エリア」のイメージ((c)Studio Ghibli)

 ゲート周辺には、「耳をすませば」に登場する骨董品店「地球屋」の建物を再現。9月末に営業を終える温水プールの空間を利用して、映像展示室や子どもの遊び場などを整備する。

 「となりのトトロ」の主人公が住む民家を模した「サツキとメイの家」などの既存施設も有効活用する。

 今後設計に入り、32年度に着工するという。

 同公園は平成17(2005)年の愛知万博跡地に整備され、県は昨年6月、ジブリパークの整備構想を発444表した。

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