Logo sec

ミシュランガイド「広島・愛媛2018特別版」を発行 「遠回りしてでも訪れる価値がある」184軒

2018/04/11

 レストランやホテルを格付けする「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」の発売(16日)を前に10日、松山市の道後温泉別館飛鳥乃湯泉で関係者らが記念セレモニーを開き、出版を祝った。

「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」で星を獲得した飲食店の関係者ら=松山市

 国内のミシュランガイドは、平成19年に東京版の発行を皮切りに、24年には特別版として広島版が出版された。約6年ぶりとなる改訂版は広島に加え、瀬戸内海を挟んだ愛媛県も対象としている。

 ガイドへの掲載が発表された愛媛県内の飲食店・レストランは184軒。三つ星は選定されず、「遠回りしてでも訪れる価値がある」として、いずれも松山市の寿司店「くるますし」と「鮨の間」、日本料理「和敬」の3店が二つ星に選ばれた。

 また、「そのカテゴリーで特においしい料理」として日本料理店など10店が一つ星を取得した。このほか宿泊施設は32軒掲載され、12日に発表される。ガイド掲載の店舗は英語版のウェブサイトでも紹介されるという。

 セレモニーで、松山市の野志克仁市長は「『瀬戸内・松山』構想を観光戦略の柱とする松山市にとって、広島と一緒に載ることは大きなチャンス」とPR効果を期待した。

 ミシュランはこのほか、国内の観光地を評価する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」も発行している。愛媛ではこれまでに、三つ星の道後温泉本館、二つ星の松山城などが掲載されている。

あわせて読む

COOL JAPAN

もっと見る
「COOL JAPAN」の記事をもっと見る

体験観光

もっと見る
「体験観光」の記事をもっと見る

観光ルート

もっと見る
「観光ルート」の記事をもっと見る 「人気」の記事をもっと見る

地方創生

もっと見る
「地方創生」の記事をもっと見る

アウトバウンド

もっと見る
「アウトバウンド」の記事をもっと見る

旅行業

もっと見る
「旅行業」の記事をもっと見る

広島県

もっと見る
「広島県」の記事をもっと見る

愛媛県

もっと見る
「愛媛県」の記事をもっと見る

グルメ

もっと見る
「グルメ」の記事をもっと見る

インバウンド

もっと見る
「インバウンド」の記事をもっと見る