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千葉市でシェアサイクルの実証実験 市長が「漕ぎ初め式」

2018/04/02

 新たな交通手段として期待される自転車レンタルサービス「シェアサイクル」の実証実験が千葉市で始まり、熊谷俊人市長が自転車の「漕ぎ初め式」を行った。

貸し出し拠点から自転車を漕ぎ出し、実用化へ期待を寄せる熊谷俊人千葉市長(左)ら=千葉市中央区(長谷裕太撮影)

 実証実験は、全国40エリアで自転車シェア事業を展開する「オープンストリート」が千葉市にシステムを提供。自転車はスマートフォンなどで無料の事前登録を行い、利用したい貸し出し拠点の自転車を予約。発行される4ケタの番号を自転車に入力することで利用できる。利用料金は15分ごと60円(1日最大1千円)。

 千葉駅を中心とする「千葉都心エリア」に7カ所、海浜幕張駅を中心とする「幕張新都心エリア」に6カ所の計13カ所に貸し出し拠点を設置、自転車計110台を運用し、有用性や課題を検証する。実験は平成31年9月末までの予定だが、実験の結果次第で実験中にも貸し出し拠点や自転車の増設も検討するという。

 実証実験を“漕ぎ出した”熊谷市長は「今までの公共交通の形とは違う移動の手段が生まれ、まちづくりの考え方にも大きな影響を与えると思う」と期待を寄せた。

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