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台湾-茨城、空の懸け橋 連続チャーター便就航で記念式典

2018/03/28

 台湾に本社を置く格安航空会社「タイガーエア台湾」の茨城と台北を結ぶプログラムチャーター便が26日、就航した。10月25日まで毎週月曜と木曜の週2便の運航となっている。台湾からの第1便が到着した茨城空港(茨城県小美玉市与沢)では乗客を歓迎し、記念式典が開かれた。

台湾から到着した乗客たちを出迎える茨城県立大洗高のマーチングバンド部=26日午後、茨城県小美玉市与沢

 観光客ら約180人を乗せた第1便は午後1時半ごろに到着。駐機場で茨城県立大洗高(大洗町大貫町)のマーチングバンド部が演奏し、第1便から降りてきた乗客をもてなした。到着口付近では水戸の梅大使やご当地キャラクターが出迎え、日本酒などの地元産品も振る舞われた。

 式典には大井川和彦知事が出席し、「1人でも多くの客に利用いただき、定期便の就航につなげていきたい」とあいさつすると、同社の黄世恵商務長(46)は「台湾の客を関東地域に運ぶ努力をしたい」と応じた。取材で訪れた台湾メディアの視線を集める中、関係者がテープカットをして就航を祝った。

 式典終了後、大井川知事は記者団に対して「台湾の客に茨城の魅力を訴えていきたい」と話した。(海老原由紀)

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