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シェラトン都ホテル大阪、改装でインバウンド仕様に

2018/03/22
改装された客室「デラックスツイン」(シェラトン都ホテル大阪提供)

 シェラトン都ホテル大阪(大阪市天王寺区)は20日、11階の全50の客室と廊下などの共用部を9日に改装したと発表した。標準仕様だった客室を、国内外の観光客を見込んだ「プレミアムフロア」に一新し、宿泊代を従来の約3万5千円(2人で1泊1室)から1万円程度上げ、客室単価の向上を狙う。

 折り紙や扇子をモチーフにした壁掛けなどのインテリアを飾り、インバウンド(訪日外国人客)に好まれるデザインを意識した。

 宿泊客が外出先に持ち出して電話やインターネットを利用できる無料のレンタルスマートフォンも全579の客室に導入。観光スポットの情報収集にスマホを活用する外国人客の利便性を高める。

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