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首都高・晴海-豊洲が開通 五輪選手村へのアクセス

2018/03/12
多胡碑が入る覆屋周辺は多くの見学者でにぎわった=9日、高崎市吉井町池(椎名高志撮影)

 首都高速晴海線の晴海-豊洲区間(1.2キロ)が完成し、開通記念式典が10日、東京都中央区の晴海出入り口付近で開かれた。一般車両の通行は同日午後4時から。2020年東京五輪・パラリンピックで、選手村と臨海部などにある競技場を結び、周辺道路の混雑緩和も期待される。

 式典には、秋元司国土交通副大臣、首都高速の宮田年耕社長らが出席、走り初めを行う。

 晴海線は、人口が増加している臨海部の渋滞改善を目的に平成5年に建設が決定。21年に首都高湾岸線の接続部から豊洲までが開通した。

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