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特急「ひたち」のヘッドマーク弁当 水戸駅などで販売中

2018/02/22
特急列車ヘッドマーク弁当第4弾の「ひたち」(鴨川一也撮影)

 JR東日本リテールネット(東京都)が特急列車「ひたち」のかつてのヘッドマークが描かれた弁当箱の駅弁を販売している。

 在来線特急列車のヘッドマークをテーマに、沿線の名産品を詰め込んだ「特急列車ヘッドマーク弁当」の第4弾。これまでに「ひばり」「あさま」「あずさ」が販売された。容器は食べ終わった後に弁当箱として利用できる。

 弁当のふたを開けると、常陸牛のしぐれ煮をはじめ、桜シューマイ、青梅の甘露煮、明太子、厚焼き玉子などが敷き詰められている。ご飯には茨城県産コシヒカリが使われている。水戸市の弁当販売会社「しまだフーズ」が製造を担当した。

 価格は2160円。水戸駅と勝田駅のコンビニエンスストア「ニューデイズ」のほか、東京駅や上野駅、品川駅などの弁当店「膳まい」で販売している。

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