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搭乗時バッグからのパソコン取り出しが不要に? 立体画像で手荷物検査 成田空港、初の試験運用

2018/02/22
試験導入された検査機器(右)で手荷物検査を受ける男性=成田空港

 成田国際空港会社(NAA)は、最新のコンピューター断層撮影(CT)技術を使った手荷物の検査機器を国内で初めて成田空港に試験導入した。荷物の中身を立体画像で解析できるようになるため、搭乗時の保安検査でパソコンの取り出しが不要になるとの見方もある。

 国土交通省によると、平成30年度中に羽田空港に本格導入する予定。2020年の東京五輪・パラリンピックまでに他空港への設置も検討する。

 成田空港の保安検査場では4月下旬まで運用し、効果を検証する。NAAによると、エックス線で手荷物を360度から撮影。不審物があれば位置を特定することが可能になり、爆発物の自動検知の精度も高まるという。

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