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埼玉県、有名イベント集約し「文化フェスタ」開催へ ラグビーW杯や五輪開催向け

2018/02/08

 2020年東京五輪・パラリンピックや2019年ラグビーワールドカップ(W杯)を見据え、埼玉県が今秋に「埼玉文化フェスタ2018」(仮称)の開催を検討していることが分かった。県内の複数の有名イベントを集約することで盛り上げ、観光客を増やすのが狙い。約10万人の参加者を見込む。平成30年度予算案に運営費などを計上する。

熱気に包まれた「秩父夜祭」本祭=2016年12月3日、埼玉県秩父市(宮崎瑞穂撮影)

 関係者によると、埼玉文化フェスタは今年10~12月に開催する予定で、県の魅力を県内外にアピールするのが狙い。

 集約されるイベントは、和の文化を楽しむ「埼玉WABISABI大祭典」、埼玉ゆかりのアニメを広く紹介する「アニ玉祭」、シニア世代のアート祭「世界ゴールド祭」、障害者の芸術イベント「埼玉バリアフリー文化プログラム」、「県芸術文化祭」、「埼玉伝統芸能フェスティバル」などから選ばれる。

 埼玉県は有名イベントを集約し、東京五輪・パラリンピックやラグビーW杯開催時の訪日客を取り込みたい考えだ。

 また、埼玉県は埼玉の魅力を発信するため、「日本三大曳山祭」の「秩父夜祭」など、さまざまな祭りのPR費用も同予算案に計上する。

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