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スカイマーク国際線復活へ 破綻後初、来月に韓国便

2018/01/17

 スカイマークは2月に国際チャーター便の運航を再開する方針を固めた。2010年以来で、経営破綻後では初めて。冬季五輪が開かれる韓国と羽田空港を結ぶ。再上場に向けて成長性を一段と高めるために、国際定期便への参入も検討する。

インタビューに応じるスカイマークの佐山展生会長=16日、東京都大田区

 佐山展生会長が16日、共同通信のインタビューで明らかにした。再開の第1弾は、2月19日夜に羽田空港から韓国の仁川空港に向かい、23日早朝に戻る。平昌冬季五輪の応援で訪れる日本人の需要を主に想定する。今後も国内空港と東アジアの大都市を結ぶ路線を念頭に、運航便数を増やす。

 スカイマークは現在国内線のみを運航する。15年に経営破綻するまでは、羽田-グアム線などで国際チャーター便を展開していた。

 チャーター便で実績を積んだ後に「19年にも国際定期便に参入したい」(佐山会長)との考えで、事業拡大に向け、19年末までに航空機を現在より約1割増やすという。

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