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明治維新150年&西郷隆盛がテーマ JRグループ「京の冬の旅」キャンペーン開始

2018/01/15

 冬の京都観光の魅力を発信する京都市やJRグループによる「京の冬の旅」キャンペーンが始まった。52回目の今年度は、明治維新150年と維新の立役者の1人である西郷隆盛をテーマに、3月21日までの期間中、ゆかりの寺院など15カ所の公開が行われている。

京の冬の旅キャンペーンでは初公開となる舎利殿で、天井の龍の絵に見入る人たち=京都市東山区の泉涌寺

 京都市東山区の泉涌寺(せんにゅうじ)で10日行われたオープニングイベントには、京都市の門川大作市長や泉涌寺の上村貞郎長老ら約50人が参加した。

 門川市長は「明治維新から150年の歴史的節目の年。京都の魅力と素晴らしさを発信し、未来に向かって進みたい」とあいさつ。京都市観光協会の柏原康夫会長(京都銀行相談役)も「恵まれた観光資源を大事に育て守りながら、素晴らしい京都文化を堪能していただきたい」と話した。

 参加者らはキャンペーン初公開となる泉涌寺舎利殿を見学。舎利殿は一般的に釈迦の遺骨(仏舎利)を収める建物だが、泉涌寺の場合は遺骨ではなく、多くの説法を口にした歯が収められた「世界に数カ所しかない舎利殿」(上村長老)という説明に、参加者らはうなずきながら見入っていた。

 「京の冬の旅」キャンペーンは、観光閑散期となる冬季の誘致対策として昭和42年に開始。今回は庭園や建築物をめぐる定期観光バスコース、明治の近代化遺産をめぐるウオーキングといった観光プログラムもある。問い合わせは京都市観光協会((電)075・213・1717)。

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