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萌えキャラ「伊賀嵐マイ」、元SKE48メンバーが演じ、観光PR イメージソング完成

2017/11/20

 三重県伊賀市も後押しする伊賀流忍者萌(も)えキャラ「伊賀嵐(いがらし)マイ」のイメージソングが完成、25日に東京で開催される「伊賀上野NINJAフェスタIN上野恩賜(おんし)公園」で初披露されることになった。人気アイドルグループ「SKE48」の元メンバー、竹内舞さんが“リアルマイ”として伊賀嵐マイを演じて歌い、観光PRにつなげていくという。

萌えキャラ「伊賀嵐マイ」のパネル前で竹内舞さんの写真をもつ浜口喜博・マリボン社長(右)と岡本栄・伊賀市長=伊賀市役所

 伊賀嵐マイは、伊賀上野NINJAフェスタ実行委員会(委員長、岡本栄伊賀市長)公認のキャラクター。プロデュースするキャラクター制作会社「マリボン」(四日市市)の浜口喜博社長(41)が17日、伊賀市役所に岡本市長を訪ね、イメージソングの完成を報告した。

 タイトルは「マイアガレ」。伊賀や忍者を直接表現する歌詞はないが、忍者が快走するイメージのテンポ良い歌に仕上がった。浜口社長は「世界に向けて発信していきたい」、岡本市長は「歌とともにリアルマイの人気がでたらうれしい」と話した。

 「マイアガレ」を歌う竹内さんは志摩市出身。今年5月にSKE48を「卒業」し、現在はソロ活動中。浜口社長が竹内さんに「リアルマイをやってほしい」と依頼したところ、名前の読みが同じでアニメキャラや忍者が好きだったため快諾したという。

 マリボンは、志摩市公認のキャラクターとして海女さんをイメージした「碧(あお)志摩メグ」も平成26年にプロデュースしたが、住民から市に描写が性的との抗議が寄せられ、市が公認を撤回した経緯がある。ただ、騒動を通じて伊賀嵐マイより知名度が高まる結果となった。

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