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Wi-Fiがないと客呼べない-訪日客の満足度アップに宿泊施設の通信環境整備 京都の組合とNTT西が協定

2017/10/24
八坂神社など京都の観光案内をする人型ロボット「Sota(ソータ)」=京都市左京区

 NTT西日本と京都府旅館ホテル生活衛生同業組合が、無線通信Wi-Fi(ワイファイ)環境などの普及に関する連携協定を結んだ。宿泊施設のインターネット環境を充実させ、京都で急増する外国人観光客らの満足度を高める狙いがある。

 連携協定により、府内約450の宿泊施設(ホテル、旅館、簡易宿所)が加盟する同組合のワイファイ普及率を現在の約70%から100%へ高め、通信品質の向上も図る。

 また、NTT西は宿泊施設の要望に応じ、音楽や翻訳、海外ニュースなどのサービスを提供。大阪市のロボットベンチャーが開発したヒト型ロボット「Sota(ソータ)」を使った観光案内や接客も行う。

 小野善三理事長は「宿泊施設にワイファイがないとお客さんを呼べない時代。今回の協定はありがたい」と話した。

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