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名古屋に「レゴランド」オープン 1700万個のブロックで夢の世界

2017/04/03
201704031205_1-300x0.jpg名古屋市の大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」

人気玩具「レゴブロック」の大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が4月1日、名古屋市港区で開業した。約1700万個のブロックで作った動物や日本の名所の模型が園内各所に設置してあり、レゴの世界に入り込める。年間200万人の来場を見込む。

国内3番目の国際ブランドのテーマパーク

運営会社のトーベン・イェンセン社長は式典で「世界の子どもたちに名古屋へ来てもらい、忘れられない思い出をつくってほしい」と語った。東京ディズニーランド(千葉県浦安市)、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)に続く国内3番目の国際ブランドのテーマパークとなる。

建設費は約320億円で、約9.3ヘクタールの敷地に、2~12歳の子どもが家族と楽しめる40以上のショーやアトラクションをそろえた。園内は七つに分かれ、「アドベンチャー」エリアではバギーに乗って古代寺院を探検、「パイレーツ・ショア」エリアでは海賊のキャラクターが観客を巻き込んでショーを繰り広げる。

小雨の中、入り口には大勢の人が並び、開業が約1時間繰り上がった。愛知県豊橋市の鈴木雅人君(8)は「昨晩は眠れなかった。展望タワーに上りたい」と興奮して話した。

屋外型のレゴランドは国内初で、世界では8カ所目となる。入場料は大人6900円、12歳までの子どもは5300円で、2歳以下は無料。

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