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鳥取砂丘の「ライブ配信」スタート 景観の魅力を発信

2017/03/30
201703301125_1-300x0.jpg鳥取砂丘に設置されたライブカメラの画像(鳥取県砂丘事務所提供)

刻々と変化する鳥取砂丘(鳥取市)の景観を発信するとともに、禁止行為にも素早く対応しようと、鳥取県が砂丘にライブカメラを設置した。30日からインターネットでライブ画像が配信される。

砂丘東側の砂丘入り口北側高台と、西側の民営国民宿舎ニュー砂丘荘屋上にライブカメラを1台ずつ設置。30日午後1時半から、砂丘の風向や風速の観測情報を掲載している鳥取砂丘再生会議のサイト「鳥取砂丘ナビ」でライブ画像を配信する。

ライブ画像では、風が砂に描く風紋や、砂が流れ落ち簾(すだれ)のような景観を作る砂簾(されん)など砂丘特有の現象のほか、砂丘沖に沈む夕日など魅力的な風景が見られる。

一方、砂丘入り口では「ライブ配信中」と表示。県砂丘事務所内でモニター画像を随時確認し、落書きなど禁止行為の未然防止や早期対応につなげる。鳥取砂丘では今年度、2月末までに落書き190件が報告されている。

県砂丘事務所では「刻々と変わる砂丘の状況を見てもらい、これまで以上に砂丘の魅力を感じてもらいたい」と話している。

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