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名古屋の「レゴランド」経済効果は初年度968億円 中部圏社会経済研究所が試算

2017/03/24
201703241200_1-300x0.jpg「レゴランド・ジャパン」で、水鉄砲で撃ち合える海賊船のアトラクションに乗る家族ら=18日午前、名古屋市

中部地域の企業が出資するシンクタンク、中部圏社会経済研究所(名古屋市中区)は3月23日、テーマパーク「レゴランド・ジャパン」(名古屋市港区)の経済効果が初年度は968億円に上るとの試算を発表した。効果を高めるには「客を飽きさせない新たなイベントなどを企画し、リピーターを増やすことが重要だ」としている。

レゴランドは人気玩具「レゴブロック」が作り出す世界観を楽しめる屋外型の施設で、4月1日に開業する。試算は運営会社が目標とする年間来場者200万人を前提とした。

主な内訳は入場料の効果が126億円で、高速道路や新幹線で訪れる人の交通費が291億円。飲食費は92億円、土産代は105億円を見込んだ。宿泊費は27億円。派生的な効果を309億円とした。

愛知県内にもたらす経済効果が895億円と大半を占め、県内総生産を0.2%押し上げるという。雇用も同県を中心に約1200人増えると想定した。

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