Logo sec

佐賀の日本酒、海外へ売り込め! 佐賀市で商談会、英国やスペインのソムリエらが試飲

2017/03/17
201703171311_1-300x0.jpg日本酒の商談会で、説明を受ける外国人ソムリエら=3月16日午後、佐賀市

佐賀県の日本酒を世界に売り込もうと日本貿易振興機構(ジェトロ)佐賀貿易情報センターと県は3月16日、佐賀市で商談会を開催した。英国やスペインなどの有名レストランに勤めるソムリエや輸入業者が、日本酒を試飲した。ソムリエにも味や香りの良さなどを知ってもらい、海外販路の拡大につなげるのが狙い。

ジェトロによると、今回参加したのは世界最大級のワイン品評会の日本酒部門で受賞歴のある県内の酒造会社10社。県酒造組合によると、県の日本酒の輸出量は約9万7000リットル(平成27年7月~28年6月)で統計開始以来、過去最高を記録。海外で日本酒の注目度が高まっていることもあり、県内で輸出に取り組む蔵元が増えているという。

商談に参加した香港在住のソムリエ、ラデュロビッチ・ボヤンさん(31)は「試飲した全ての酒が質の高いものだった。日本食以外の食事にも合うことを広めていきたい」と満足げに話した。

あわせて読む

日本酒

もっと見る
「日本酒」の記事をもっと見る

佐賀県

もっと見る
「佐賀県」の記事をもっと見る

地方創生

もっと見る
「地方創生」の記事をもっと見る

海外進出

もっと見る
「海外進出」の記事をもっと見る