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新幹線5種類デザインのレンタカー JR東日本がファン向け企画 15日から

2017/03/09

JR東日本(本社・東京都渋谷区)は「新幹線YEAR2017」キャンペーンの一環として、新幹線のデザインに塗装した「新幹線ラッピングレンタカー」を3月15日(水)から貸し出す。「はやぶさ」「こまち」などJR東日本の運行する新幹線5種類のデザインを用意した。鉄道ファンの人気を呼びそうだ。

201703091128_1.jpg15日から貸し出す5種類の新幹線ラッピングレンタカー

担当のジェイアール東日本レンタリース(本社・東京都千代田区)によると、今回は5種類の新幹線を模したラッピングレンタカーを1台ずつ用意した。「はやぶさ」のデザインは同社の盛岡営業所に配備する。「こまち」は秋田、「つばさ」は山形、「とき」は新潟、「あさま」は長野に配備する。ベースとした車はホンダの「フィットハイブリッド」。

13日午前10時から同社ホームページ(www.jrerl.co.jp)でネット予約を受け付ける。15日から4月26日までは通常より35%引きの特別料金とし、12時間で3500円とする。

ジェイアール東日本レンタリースによると、この種のラッピングレンタカーは以前から新幹線や在来線特急のデザインを模して散発的に実施してきたという。「鉄道ファンの方々に人気があった」ということから、今回は「新幹線YEAR2017」のキャンペーンの一環として大がかりに実施することにした。

「新幹線YEAR2017」は秋田新幹線が30周年、北陸新幹線(東京―長野間)が20周年を迎えるなど、JR東日本の大部分の新幹線がことし周年記念の節目の年を迎えることから、割引旅行商品や特別なCMなど、さまざまなキャンペーン企画を行っていく。

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