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ハウステンボスが移動球体ホテルを開発中 船で曳航、一晩かけて無人島へ 

2017/03/09
201703091107_1-300x0.jpgハウステンボスが開発中の、海に浮かぶ移動式球体型ホテルの完成イメージ(ハウステンボス提供)

ベッドに横たわり、夜空を眺めながら、ぷかりぷかりと無人島へ―。九州の大型リゾート施設、ハウステンボス(本社・長崎県佐世保市)が、海に浮かぶ移動式の球体型ホテルの開発に取り組んでいる。

一晩かけてゆっくりと船で引き、アトラクションのある島まで宿泊客を運ぶ。年末までの開業を目指している。

ハウステンボスでは、2015年にロボットがスタッフとして働く「変なホテル」が開業。ユニークな取り組みを続け、新たな顧客の開拓や外国人観光客の取り込みにつなげる狙いがある。

ホテルは球体一つが1室で、1泊3万~4万円。2階建ての広さ約36~38平方メートル。浴室、トイレを備え、4人まで泊まれる。

無人島は、ハウステンボスが面する大村湾内の長島(長崎県西海市)。ハウステンボスが取得し、約3万9000平方メートルの島全体で冒険イベントを体験できる新たなアトラクションの公開を予定する。
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