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九州観光推進機構、台湾中部地域と観光交流協定を締結へ 訪日誘客めざす

2017/03/08

九州観光推進機構(本部・福岡市中央区、会長・石原進JR九州相談役)が、台湾中部の台中市など7自治体でつくる「中台湾観光推動委員会」と観光交流に関する協定を結ぶことが3月7日、関係者への取材で分かった。台中空港への直行チャーター便が就航する大分空港を拠点に、観光誘客につなげる考えだ。

台中市は、台湾第3の都市で人口約270万人。北の台北、南の高雄両市とは、高速鉄道で結ばれている。

台中―大分間は、チャーター便が週4往復している。平均搭乗率も80%程度と高い。大分県観光・地域局交通政策課によると「出入国ルートを福岡空港と組み合わせた利用も目立つ」という。

九州観光推進機構と中台湾観光推動委員会は、相互に観光客を増やす目的で、協定締結を決めた。調印式は3月10日、台中市内のホテルで開く。

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