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東京・台東区の観光客数830万人 前年の1.6倍近い増加に 訪日プロモーション奏功

2017/03/06
201703062111_1-300x0.jpg春節シーズン、中国など訪日外国人観光客らでにぎわう観光名所・浅草寺の雷門前=東京都台東区

浅草寺をはじめ訪日外国人観光客に人気のスポットが数多くある東京都台東区は、昨年1年間に台東区を訪れた訪日客数(速報値)が830万人で前年より304万人増加したと発表した。

国内を含む全体の観光客数(同)は前年より557万人多い5061万人となり、初めて5000万人を突破した。

訪日観光客が前年比で1.6倍近い大幅増となったことについて、区観光課は「インバウンド(訪日外国人観光客)向けの観光プロモーションを各地で行ったこと、国立西洋美術館の世界遺産登録などが大きい。(五輪開催の)2020年までは増え続ける」とみている。

訪れた外国人の内訳は中国、韓国など東アジア38.4%、タイ、シンガポールなど東南アジア15.7%、ヨーロッパ19.1%、北米14.6%、豪州などのオセアニアが7.0%などとなった。

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