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JR関西空港駅「みどりの窓口」外国人スタッフ7人→21人に 3倍増員で訪日客に快適な旅を

2017/03/03

JR西日本(本社・大阪市北区)は、訪日外国人旅行者の増加を見据えてサービスを充実させるため、関西空港駅の「みどりの窓口」をリニューアルオープンした。

201703031144_1-300x0.jpgリニューアルオープンしたJR関西空港駅の「みどりの窓口」

英語、中国語、韓国語のほかスペイン語も対応

新しくなったみどりの窓口には、外国人旅行者に対応するための外国人スタッフをこれまでの7人から21人に増やし、英語・中国語を中心に韓国語やスペイン語なども対応できるようにした。

また、計8カ所だった乗車券などの販売窓口を14カ所に増加。2階にあった外国人対応の窓口も1階に集約し、一部の窓口は海外で予約した乗車券の引き換えや宿泊施設の予約も受け付けが可能になった。そのほか、外国語に対応した券売機の数もこれまでの3台から5台に増やす。

関西空港駅の1日の乗降者数は平成23年に1万5156人だったのが、平成26年は1万9868人、27年には2万5234人と増加、これに伴い、訪日外国人旅行者数も増えているとみられる。

東京五輪・パラリンピックが開催される2020(平成32)年には政府目標として訪日外国人旅行者数4000万人が掲げられていることもあり、兒嶋(こじま)一裕駅長(46)は「これで待ち時間が少なくなり、ストレスなく切符などを買い求めていただける」と話していた。

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