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訪日外国人も言葉を理解しながら狂言鑑賞 NTT東日本などが5カ国語対応タブレット体験会

2017/03/03
201703031117_1.jpg「狂言」を鑑賞する外国人向けに5カ国語に対応したタブレット端末=3月2日午後、渋谷区(納冨康撮影)
201703031117_2-300x0.jpg5カ国語に対応したタブレット端末を見ながら「狂言」を鑑賞する外国人=3月2日午後、渋谷区(納冨康撮影)

NTT東日本(本社・東京都新宿区)と東急文化村(本社・東京都渋谷区)は3月2日、狂言を鑑賞しながら、5カ国語による解説をスマートフォンやタブレット端末で確認できる体験会を東京都内で開いた。2020(平成32)年の東京五輪に向けて訪日外国人の増加が見込まれる中、日本文化を広く理解してもらう環境の整備を進める。

上演されたのは「蝸牛(かぎゅう)」で、外国人を含む約200人が鑑賞。専用のアプリをスマホなどにダウンロードすると、端末のマイクで上演中の音声を認識し、場面ごとに英語、中国語、仏語、韓国語、日本語により画面上で解説する仕組みだ。

ヤマハ(本社・浜松市中区)が提供するアプリ向けに、凸版印刷(本社・東京都台東区)がコンテンツを作成。NTT東日本は会場内のインターネット環境を担当した。

NTT東日本の担当者は「本日いただいた感想をもとに、サービスの充実を図りたい」と述べた。
 

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