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立食・間仕切り…ジャパンスタイルが人気 いきなりステーキ、一蘭がNY進出、「食べ方」が売り

2017/02/27

立ち食いのステーキ店やカウンター席に間仕切りを設けたラーメン店-。ユニークな「食べ方」を売りにする日本の飲食店が相次いでニューヨークに進出している。珍しさも手伝って出足好調だ。
 

201702271323_1-300x0.jpgニューヨークに2月23日、開店した立食のステーキ専門店「いきなり!ステーキ」の店内(共同)

外食大手ペッパーフードサービス(本社・東京都墨田区)は2月23日、立食のステーキ専門店「いきなり!ステーキ」の海外1号店を開いた。価格は200グラムのサーロインを16ドル(約1800円)、ヒレを22ドルにそれぞれ設定した。

一瀬邦夫社長は「おいしいものを短時間で食べたい人は多いと思う。年内にニューヨークで10店を展開したい」と話す。

妻と来店したジェイコブ・ノバクさん(33)は「食べ終わるまで20~30分だから、立食でも疲れない」と話していた。

一方、豚骨ラーメン店を展開する一蘭(本社・福岡市博多区)は昨年10月に米国1号店を開いた。周囲を気にすることなくラーメンを食べられるようカウンター席には日本と同じように間仕切りを設けた。

開店当初は予想を上回る客が訪れた。カウンター席も「面白いという声が多い」(広報)といい、今後はさらに認知度を高めていきたいと話している。(ニューヨーク 共同)

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