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関西空港、1月の国際線旅客数166万人で過去最高 LCC増便に春節効果

2017/02/24

関西エアポート(本社・大阪府泉佐野市)が2月24日発表した1月の関西空港の運営概況(速報値)によると、国際線の旅客数は前年同月比13%増の166万人となり、1月として過去最高を更新した。

外国人客は18%増の112万人

201702242233_1.jpg関空の国際線ターミナル。LCCが旅客数アップを牽引している

このうち外国人客は18%増の112万人。格安航空会社(LCC)の増便で、アジア各国からの利用が引き続き好調だった。

関西エアポートの担当者は「LCC効果に加え、今年は中国の春節(旧正月)が1月下旬に始まり、旅客数増を後押しした」と分析。台湾や香港、韓国などからの利用も伸びた。国際線の日本人旅客数も3%増の52万人と、増加傾向を維持している。

国内線もLCC各社の増便が寄与し、旅客数は4%増の52万人。大阪(伊丹)空港の旅客数は3%増の116万人だった。

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