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樹氷やスキー、温泉…山形・蔵王の魅力を世界に売り込め 会議・イベントめじろ押し

2017/02/25

温泉やスキー、樹氷など蔵王(山形市)が世界に誇る観光資源をアピールする会議やイベントが続いている。今月初めにはインバウンド(訪日外国人観光客)を呼び込む観光資源としての樹氷に着目し、山形、青森、北秋田(秋田県)の3市が「国際樹氷サミット」を初開催し、樹氷の魅力を生かした観光を共同で推進することを宣言した。

201702241800_1-300x0.jpgイベントもめじろ押しだ。「蔵王樹氷まつり」(3月5日まで)では2月26日まで「蔵王プロジェクションマッピング&エクストリームエアー」を初開催する。

横倉ゲレンデに設置したジャンプ台でスキーやスノーボードの演技が繰り広げられる中、このジャンプ台に雪や樹氷のCG画像を投影するほか、色彩豊かで幻想的な樹氷のライトアップが楽しめる。ライトアップは3月5日までの午後5時から9時(ロープウエー上り最終は午後7時50分)まで開催している。

一方、蔵王温泉スキー場では東北の観光振興とスキー人気の復活を目指し、「私をスキーに連れてかなくても行くわよ」が3月3~5日まで開催され、安倍晋三首相夫人の昭恵さんが同イベントの名誉会長を務める。

地元観光関係者らでつくる「80年代スキー復活実行委員会」が主催し、今年で3回目。昭恵さんが参加者と一緒にスキーや特設スノーバーを楽しむ。

元五輪代表の皆川賢太郎さんや元全日本代表の伊東秀人さんら有名スキーヤーによる特別レッスンのほか、ナイター・デモンストレーションも開催する。4日には、スキーをしない人向けに美術館巡りやジンギスカンの昼食、樹氷観賞などのイベントも行われる。

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