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仙台空港-山形に3社が高速バス 4月運行スタート、訪日客の利便性向上

2017/02/25

仙台空港と山形県の3都市を結ぶ高速バスの運行が4月に始まる。空港と観光地を直接結び、インバウンド(訪日外国人観光客)の利便性向上につなげる狙いだ。

東北運輸局によると、仙台空港と山形市、酒田市、鶴岡市内の観光地などをつなぐ。運行会社は3社で、庄内交通(本社・山形県鶴岡市)は4月1日、仙台空港から酒田市や鶴岡市の計5カ所に停車する経路で運行を開始する。片道は3300~3500円で1日2往復。同21日からは山交バス(本社・山形市)と宮城交通(本社・仙台市)が共同で、仙台空港―JR山形駅を1日4往復運行する。片道1500円。

仙台空港発着の高速バスは昨年11月、会津乗合自動車(本社・福島県会津若松市)が二本松市や福島市とを結ぶ路線の運行を始めている。東北運輸局は「空港民営化を機に、都市間を直接結ぶ路線で利便性を高めたい」と話している。

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