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全日空、空港ラウンジに和テイスト まず新千歳リニューアル 建築家・隈研吾さんが監修

2017/02/22
全日空は2月21日、各地の空港にある国内線ラウンジをリニューアルすると発表した。デザインは、新国立競技場の設計を手掛けた建築家の隈研吾さんが監修する。まず新千歳空港のラウンジを3月から改修、和紙や木材など日本の伝統的な素材を多く取り入れる。
201702231040_1.jpgイメージ図

東京都内で記者会見した隈さんは「伝統的な日本の美がもたらすたたずまいを、最先端の空港の中で再生し、日本ならではの最高のラウンジにしたい」と話した。

新千歳は9月にリニューアルオープン予定。2018年度以降に大阪、福岡、那覇を改修するほか、その他の空港への拡大も検討している。

全日空によると、新千歳ではラウンジの面積が2倍となるほか、滑走路を望む大きな窓を設置し、開放的な空間となる。マイレージ上級会員向けのラウンジも新設する。

今後、各地の空港の国際線ラウンジや、新たに導入する旅客機の機内デザインなども隈さんに依頼する方針。

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