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日本ラグビー協会、W杯、五輪に向け新ロゴ発表 代表ジャージーにも活用へ

2017/02/21

日本ラグビー協会(事務局・東京都港区)は2月20日、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会、7人制の20年東京五輪に向けた新たなロゴを発表した。赤のゴールポストを模したマークとともに、大きな目標に挑戦するという意味の標語「BIG TRY(ビッグトライ)」を入れた。代表選手のジャージーに入れるなど活用方法を検討する。

201702211432_1.jpg日本ラグビー協会の活動指針「BIG TRY」を盛り込んだロゴマークを発表する岡村正会長=20日、東京都港区(奥村信哉撮影)

岡村正会長は「19年W杯の決勝トーナメント進出、東京五輪でメダル獲得という大きな夢がある。ビッグトライの言葉に基づいて活動していく」と語った。

新たに策定する19、20年に向けた戦略計画の普及分野についても明らかにし、小中学生にターゲットを置く方針を示した。

小学校におけるタグラグビーの実施率を2015年度の約66%から19年度までに100%にするため、指導教員の養成を強化。中学校では放課後のラグビー活動の促進を図る。普及以外の分野も今後まとめる予定。

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